Category Archives: 漢方薬

中華料理 脾虚 参苓白朮散

中国で食べる中華料理は、日本の中華料理とは「似て非なるもの」です。高級レストランで頂く料理も、町の小さな食堂で食する料理にしても、美味しい料理に出会えるのは旅の楽しみです。 中国を訪問したことがある方は経験したことがある … Continue reading

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帯状疱疹の症例 陽虚 竜胆瀉肝湯

先日、帯状疱疹の病理特徴は肝胆湿熱及び肝鬱化火で、湿熱や熱毒が皮膚に溢れだすと書きましたが、大変貴重な症例を見つけましたのでご紹介したいと思います。 この症例の写真は、皮膚の赤みの状態から実熱のようにみられますが、舌色か … Continue reading

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帯状疱疹 肝火 湿熱 竜胆瀉肝湯

夏の終わり頃になると帯状疱疹を発症する方が増えるそうです。 中医学では、帯状疱疹を蛇串瘡(じゃせんそう)といい、中医外科学に属する病気です。 蛇串瘡の病理特徴は主に肝胆湿熱及び肝鬱化火で、湿熱や熱毒が皮膚に溢れだすと発症 … Continue reading

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気温差と衛気

先日、猛暑と気温差に関する話をテレビで放送していました。 この話のポイントの一つは、人間が対応出来る温度差は7度以内だと説明していました。例えば室外の温度が33度の場合は、室内の温度を26以上に設定したほうがよいそうです … Continue reading

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夏カゼの予防

最近は冷房が強くかかっているためでしょうか、「カゼ?をひいた」と聞きます。 主に肺気虚による衛気不和では、邪気が入りやすくなるので、この様な場合は玉屏風散を利用しますが、必ず効果がある場合とそうでない場合があります。 理 … Continue reading

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夏の便秘と漢方

普段はお通じに問題がない方でも夏になると排便に問題が生じることがあります。 特徴は、便意が乏しい、腹部の張りは少ないもののすっきり出せない、便がいつもより硬く感じるなどです。 キーワードは「暑邪」です。夏になると気と津液 … Continue reading

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ショウガと冷え性

ショウガがお好きな方が多いようです。ショウガは冷えの改善に良いといった宣伝をよく耳にしますので、当然の現象かもしれません。 中医学には、冷えや寒さを現わす表現に「悪寒」と「畏寒」という言葉があり、悪寒と畏寒を鑑別する目的 … Continue reading

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陰虚の方は夏にご用心

暑邪の影響を受けやすい方は、平素から陰虚の体質があるので、この時期は特に熱中症に注意をしなければならないと思います。 臨床で陰虚の体質に暑邪が侵襲した場合、陰虚と暑邪が共に存在する可能性が高まります。陰虚では、陰液の不足 … Continue reading

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夏になったら六味丸で副作用?

こんな話を聞きました。 平素から陰虚の方で六味丸を勧められて服用を開始してから、腎陰虚の症状がかなり改善されたそうです。ところが、今夏になって腎陰虚の症状が再び現れ、更に排尿不利、食欲が低下する、五心煩熱が悪化し、六味丸 … Continue reading

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無料講座を開催しました!

2013年7月13日午後18時15分~20時まで、「小青竜湯を使ってはいけないケース」と題した講義と 当アカデミーの説明会を開催しました。 参加された方は、現在アカデミーの受講者とアカデミーの学習に興味を持たれた方々です … Continue reading

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