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Category Archives: ブログ
遼寧中医薬大学に着きました
前日におかげさまで瀋陽、遼寧中医薬大学を訪問し、 臨床研修の手配とアレルギー鼻炎の共同研究に関して、よく話し合いました。 中医学理論を基づき、花粉症への治療の即効性を持ち、 体 … Continue reading
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張景岳先生の教え
張景岳先生が≪類経図翼≫で「学医不学易、必謂医学無難。・・・・ 抑孰知目視者有所不見、耳聴者有所不聞、終不の免一曲之陋」と、 書かれています。 この意味は、医学を勉強して易学を勉強しなければ、 必ずと言ってよ … Continue reading
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竜胆瀉肝湯の服用で黄膩苔が厚みを増した?
竜胆瀉肝湯の服用で黄膩苔が厚みを増した症例 8月23日の症例検討は、 中国の雑誌に発表された誤治による症例を紹介し、 誤治による臨床現象について皆さんと論議しました。 症例の内容は以下の通りです. 68歳の患 … Continue reading
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難病と臨床講座
8月の臨床講座では「痿証」の講義を行いました。 あまりご存じでない方もおいでになるかも知れませんが、 「痿証」の講義を選んだ目的は二つの理由があります。 一、「痿証」の診断この病気は診断が難しく臨床では見逃す … Continue reading
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ワクチンが不足、中医学の出番?
~新型インフルエンザ・ワクチンの輸入へ~厚労省表明。 1500万人~2000万人分のワクチンを輸入で賄う考えを明らかにしたそうです。 患者の受け入れ設備の整備やワクチン購入費用として 207億円を計上したと報道されていま … Continue reading
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精気を蓄えインフルエンザを退治!
黄帝内経の原点である 易経では「腎」を坎水という卦で表現し、 黄帝内経では「夫精者、身之本也。故冬蔵於精、春不病温」と記しています。 解釈すると精気は身体にとって最も必要なもので樹木の根のような役割です。 腎 … Continue reading
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陰陽学説とインフルエンザ
今回のインフルエンザの発症率が高いといわれている方々は、 20代以下の青少年、妊婦の方と報道されていました。 中医学の陰陽学説からこの現象を考えてみたいと思います。 20代以下の青少年は成長段階であることから … Continue reading
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インフルエンザと弁証論治
中医学では同じ病気でも体質が異なれば治療方法が異なります。 インフルエンザでも当然同様に考えます。 今回のインフルエンザは熱邪が非常に強く、湿邪も入っていますので 「逆伝心包」の可能性が高いと考えています。 治療には高度 … Continue reading
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新型インフルエンザと漢方薬
「新型インフルエンザが本格的な流行になった」とニュースが伝えていました。 今現在、限られた情報から新型インフルエンザの対応を 中医学の立場で考えようと思います。 発症が比較的子供に多く、症状の特徴は精神的な障 … Continue reading
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臨床講座「痿証」
8月23日の臨床講座では「痿証」の講義をする予定です。 痿症は、難しい病証で臨床では判断しにくい病気です。 「痿証」は長期間で進行することが多く病気の判断が正確にできないまま 漢方薬を選んでいることがあり誤った治療方法を … Continue reading
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