Category Archives: ブログ

仁義

日本人が好む言葉に「仁義」がありますね。 今年の大河ドラマでも義を掲げているのを見ました。  黄帝内経より更に歴史を溯った時代に考えられた<易経>をご存じでしょうか? 易経は中医学の原点でもあり、こ … Continue reading

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動態視力

動態視力は深く腎に貯蔵する精気に強く関与しています。   ある高校生の話ですが、野球の部活で疲れて、皮膚病に罹ったという。   補腎精(胡桃サプリ)と六味丸などを服用することにより、  皮膚病がよくな … Continue reading

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世界中医薬日本版第二号ができた!

皆さんのおかげで、世界中医薬雑誌日本版第二号が  7月20日に出版ができました。 本当におめでとうございます。  檀上先生、能見先生を中心としたグループの先生たちが  色々な困難を乗り越え、協力しあい … Continue reading

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夏の救世主「生脈散」

生脈散は非常に有名な中成薬です。 この方剤には三つの特徴があり、人参は補気、麦門冬は清熱、 五味子は気陰を収斂します。 「一補、一清、一斂」といい、臨床では活用されています。  日本の夏の特徴は、湿熱が非常に多 … Continue reading

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痺証に血府逐お湯?

リューマチなどの病気を中医学では「痺証」と言います。 中学では、痺証にかかる原因が主に外邪の侵入と経絡の阻滞にありますが、 日本では経絡阻滞があれば瘀血の治療をすると聞きました。 膝の関節が腫れと痛みの相談 … Continue reading

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脳に元気をつけるには、肺と腎のバランスが大切。

脳の働きを活発にするには、腎の精気を高めるだけではなく 五臓のバランスを整える事も重要です。  今回は、補腎の効果を上げるために  肺と腎のバランスについて考えてみようと思います。  五行で … Continue reading

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臨床講座「痺証」

今日は痺証について検討しました。 中医学の病気を診断する際に病気の概念を理解する必要があります。 「痺証」が発症する部位は関節だけではなく筋肉、骨、筋が含まれます。 また証候を判断する際、 一般に行痺は遊走痛であると理解 … Continue reading

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国際中医師試験のために頑張ります

   国際中医師試験の集中講座は目的が少なくとも二つあります。  一つは、今まで勉強した内容を確認し、  更に深く正確に理解することです。  内科学の講座では、80%はこの内容は占めています。  一つは、理論を … Continue reading

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瓊玉膏(けいぎょくこう)

瓊玉膏は主に生地黄に蜂蜜を加えた薬で 見た目は真っ黒で「ねっとり」して初めて見た方は これ「飲むの」と驚かれますが、 「洪氏集験方」で絶賛された薬の一つで、 この方剤は朱丹渓先生の考え方で作られたものです。 日本でもファ … Continue reading

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養神

中医学で最も重視している養生法の一つに「養神」があります。 中国の<養生延命録>では「嗇神」(しょくしん)を提案しています。 「嗇」は「惜しむ」という意味で 「嗇神」の意味には以下の様な事柄が含まれます。 ・ … Continue reading

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