Category Archives: ブログ

久聴は精気と心神を損ないます。

明時代の《益齢単》は、黄帝内経の考えを本に 長寿のためにまとめられた書物です。 《益齢単》では「六久」の概念が紹介されています。 1 久視は心血を損なう 2 久臥は肺と気を損なう 3 久立は骨を損なう 4 久行は肝と筋を … Continue reading

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補腎と長寿のおはなし

歴代の皇帝には、様々な逸話が残されていますが、 今回は、多彩な才能の持ち主で しかも子だくさんで長寿で知られている 清朝、康煕時代の皇帝「康煕」が長らく服用していた処方を ご紹介しましょう。  皇帝「康煕」に仕 … Continue reading

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5月24日臨床講座「頭痛と眩暈」

5月24日の臨床講座では頭痛と眩暈の講義を行いました。 講義内容について簡単にご紹介します。 ○内・外因の弁証で「頭痛と眩暈」の違いは何か? ○日本で販売されている半夏白朮天麻湯の要点は何か? ○天麻釣藤飲の構成と意味、 … Continue reading

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臨床講座の報告

4月26日の臨床講座では「便秘」の講義を行いました。  便秘と診断するために必要な症状のポイントや便秘の証型である血虚、気虚、 腎陽虚の治療がうまくできない場合について集中的に検討をしました。  この中では、特に麻子仁丸 … Continue reading

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131.09年度の臨床講座はいよいよ開始10

 誤診の可能性を紹介しましょう弁証論治を行い、効き目が良くない・かえって悪くなる場合、誤診の可能性が極めて高い。 誤診の可能性は病名の診断、証候の診断、代表方剤の選択、加減の中に潜んでいると考えられます。&#1 … Continue reading

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130.09年度の臨床講座はいよいよ開始9

  このロールプレーイングの実施方法としては  参加者全員が自分の意見をいうこと 問診の目的と内容について問診者自身がはっきりしなければならない なぜこういう風に問診するかを説明します 一つの内容が確認できたら … Continue reading

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129.09年度の臨床講座はいよいよ開始8

 ロールプレーイングの方式を紹介します   問診の原則と方法の習得に手伝いすることは主要な目です。   臨床或いは店頭では 患者さんの訴えが主訴なのか、サブ症状なのか、無用な情報なのかをまず判断し、効 … Continue reading

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128.09年度の臨床講座はいよいよ開始7

  治療原則と治療方法について話しましょう   治療原則は 病気の病位、基本病理、病理性質、病気の程度などを分析した上に病気治療を考える原則だと理解しています。臨床講座ではこのような形を行います。 例えば&#1 … Continue reading

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126、銀翹散の力

 銀翹散は辛涼解表剤に属するのです。 辛涼解表とは、辛で風邪を追払い、涼で風熱の熱を冷めることですね。  製剤の特徴が軽く、発散でき、少し肺気の宣降を調節します。  風熱侵襲が肺衛を侵襲するときに、良く使われています。 … Continue reading

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125.09年度の臨床講座はいよいよ開始5

 ロールプレーイングの方式を紹介します 主に問診の原則と方法を習得するのは主要な目である。 臨床或いは店頭では、患者さんの訴えが主訴なのか、サブ症状なのか、価値があまりない情報なのかをまず判断し、効率よく正確に問診できる … Continue reading

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