治療原則と治療方法について話しましょう
治療原則は
病気の病位、基本病理、病理性質、病気の程度などを分析した上に病気治療を考える原則だと理解しています。臨床講座ではこのような形を行います。
例えば
どの治療原則に従うべきか。その理由は何処にありますか。
決めた治療原則に従い、
具体的な治療方法を構築する方法は何ですか。なぜですか?
治法方法
治療原則の指導の下で、治療原則を具体化にするものとして理解しています。
例えば扶
正袪邪は原則ですが、具体的に扶正は補血か補気か補精かということは、必ず基本病理、病理性質、病気の程度、病理の変化などに基づき決めるものです。
袪邪といえば、同じような考え方です。
治療原則と治療方法の関係、なぜ、こうしなければならないかを深く理解しなければ、論治が上手くできないかもしれないといわれています。
興味お持ち方
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