-
Primary Widget Area
-
This theme has been designed to be used with sidebars. This message will no
longer be displayed after you add at least one widget to the Primary Widget Area
using the Appearance->Widgets control panel.
- ログイン
Author Archives: 中医学アカデミー
「中医学」という言葉
日本で、中医学(ちゅういがく)という言葉が使われるようになったのは、まだ数十年前のことで、以前は「中国漢方」と使われたと記憶しています。 まだまだ日本では、ご存じでない方も多くいらっしゃいます。 中医学とは、中国に伝わる … Continue reading
Posted in ブログ, 中医学アカデミー
Leave a comment
瘀血と月経不順
中医基礎理論で「瘀血」は体内に停滞する血を指すとあります。 瘀血には三つの状態があり、①血液の運行が緩慢である ②血液が臓腑や経絡に停滞する ③排出されない経脈を離れた血(「離経(りけい)の血」という)の三つの状態があり … Continue reading
Posted in ブログ, 中医学アカデミー
Leave a comment
夏カゼの予防
最近は冷房が強くかかっているためでしょうか、「カゼ?をひいた」と聞きます。 主に肺気虚による衛気不和では、邪気が入りやすくなるので、この様な場合は玉屏風散を利用しますが、必ず効果がある場合とそうでない場合があります。 理 … Continue reading
Posted in ブログ, 中医学アカデミー, 漢方薬
Leave a comment
月経過多の治療と舌診
病因病機を知らなければ治療はできません。 月経過多の病因は、主に気虚と血熱で他に瘀血も関与しますが、それぞれ気虚や血熱をひき起こす病因が存在します。 特に問診に気をとられ舌診の診断を無視してはいけません。 この二つの写真 … Continue reading
Posted in ブログ, 中医学アカデミー, 漢方症例
Leave a comment
生理不順と中医学
婦人科疾患で最も相談が多いのが「生理不順」だそうです。月経に対する悩みや不安を感じていない方はいないと言っても過言ではないと思います。 中医学では、病名診断が大切ですので、月経に関する病証は月経過多、月経過少、月経前期、 … Continue reading
Posted in ブログ, 中医学アカデミー, 中西医結合
Leave a comment
夏の便秘と漢方
普段はお通じに問題がない方でも夏になると排便に問題が生じることがあります。 特徴は、便意が乏しい、腹部の張りは少ないもののすっきり出せない、便がいつもより硬く感じるなどです。 キーワードは「暑邪」です。夏になると気と津液 … Continue reading
Posted in ブログ, 中医学アカデミー, 漢方薬
Leave a comment
「舌」を見せるのはイヤ?
漢方薬を扱うところでも、「舌」の観察を重視していない所があると聞きました。 相談者も「なぜ、舌を見るの?」と不思議そうにするのだそうです。 まだまだ、日本では中医学の診断方法を理解して頂けないことを実感しました。 中医学 … Continue reading
Posted in ブログ, 中医学アカデミー
Leave a comment
冷えがあるのに、手のひらが火照る
臨床では、テキストに書いてある通りの症状を訴える模範的な方はいません。 こんな方がいらっしゃいました。 四肢に冷えがあり、舌に歯痕、泄瀉、腰痛等の症状があるので、ここまで聞いたところで「陽虚」と判断しようとしたころ、「手 … Continue reading
Posted in ブログ, 中医学アカデミー, 漢方症例
Leave a comment
ショウガと冷え性
ショウガがお好きな方が多いようです。ショウガは冷えの改善に良いといった宣伝をよく耳にしますので、当然の現象かもしれません。 中医学には、冷えや寒さを現わす表現に「悪寒」と「畏寒」という言葉があり、悪寒と畏寒を鑑別する目的 … Continue reading
Posted in 中医学アカデミー, 漢方薬
Leave a comment
陰虚の方は夏にご用心
暑邪の影響を受けやすい方は、平素から陰虚の体質があるので、この時期は特に熱中症に注意をしなければならないと思います。 臨床で陰虚の体質に暑邪が侵襲した場合、陰虚と暑邪が共に存在する可能性が高まります。陰虚では、陰液の不足 … Continue reading
Posted in ブログ, 中医学アカデミー, 漢方症例, 漢方薬
Leave a comment