性行為の後に鼻づまりがでる

   患者からこの話を聞いた。性行為の後、鼻詰まり、クシャミと鼻水
などの症状がよく出るという。
 
中医学からみると、性行為により腎の精気が大量に消耗されると理解しています。
腎の精気が大量に消耗されると、肺気がスムーズに深く吸い込まれなくなり、
気が上に溜まり詰まる結果、以上の症状が出てきたと考えられます。
このような情報はアレルギー体質の診断に役立つかもしれません。
ご参考まで 

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豊田の「改善から改善」の精神に学べ

 

アメリカでの豊田車のリコールというニュースを見ると、心配しています。 
中国では、日本車のイメージは「人性化」の代表ととして人気が高いそうです。
人性化というのは、人間に必要な部分をうまく作り上げ、
最良な商品という意味と理解しています。
豊田はこの精神でどんな苛められても乗り越えられ、
必ず勝利をおさめると信じております。
 
医学では、この精神を学ぶ必要があると考えています。
花粉症は免疫のアンバランスの根本原因は外部のアレルゲンではなく、
身体の内部にあることが既に証明されています。
 
だが、罪の無い花粉を大敵とする考え方もまだ根強く生き残っています。
 
花粉症の体質の改善を中心とすべきと思います。

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胃腸の不調がア レルギーと関係があるの?

  胃腸が弱い、食後の腹脹、げっぷが多い、軟便傾向・・
このような症状 は店頭で相談の多い症状です。
今までの中医学 の弁証観点からみると
脾気虚弱、脾虚湿盛、肝脾不和などを考慮し方剤を選択しました。
六君子湯、胃苓湯、開気丸、半夏厚朴湯、焦三仙などなどですね。
 ところが、効果のほどはどうでしょうか?
服用し始めには効果を感じながらも症状を繰り返し、
これらの薬を手放せないと感じている方も多いと思います。
特に嗜好に偏りのある方はこの傾向が強いと思います。
ビールを飲みすぎた、生冷物を食べ過ぎたなどなどで症状を繰り返します。
 これは、慢性アレルギー性胃腸炎の可能性が考えられます。
通常、好酸性白血球は、胃腸粘膜の基底層に大量に潜んでいます。
アレルギー反応が生じると好酸性白血球が脱顆粒し
アレルギーによる炎症を引き起こします。
その結果、粘膜の浮腫、胃腸の平滑筋が収縮し硬くなります。
このような状態になると腹脹やげっぷが生じやすく
薬を服用しても度々繰り返します。
 ビールなどを飲む前に通竅を服用すると、以上の症状が著しく軽くなることが多くの服用者の経験から分かりました。
通竅は好酸性白血球の過剰生産の状態を抑える結果、
アレルギー炎症がよくなるわけです。 
胃気の和降が理気作用の方剤で効果が得られない場合は
肺脾腎の虚損を考慮し、腎の納気作用を強める必要があると考えます。
お試しくださ い。

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花粉症が治ったという話

    昨日、ある知り合いと話し合いました。  
 その中で、この方はヨーグルトを一カ月飲んで完治したという話を聞きまし
て、
非常に興味があって、詳しく聴いた。
  
「鼻が通った」が、皮膚の痒みがよくあり、喘促が全く変わらず、よく食あた
りがあるそうです。  
「これは、アレルギー疾患の三連チャンですよ」と私は話した。
  
三連ちゃんは花粉症、アトピー皮膚炎、喘促です。
この三つの病気は
Th2リン
パ細胞とIgEの過剰活動による病気です。
症状が変わりやすく、判断しにくいこ
とですが、
今までの治療方法では、漢方薬で肺脾腎を調和して補い、
過剰な免疫
反応を正常化にすることが
アレルギー体質の改善につながるといわれています。

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紫蘇による黄色ブドウ球菌への抑制作用

 

アトピー性皮膚炎の患者では

皮膚の黄色ブドウ球菌の感染率が非常に高いそうです。

この菌は炎症を起こすだけではなく、

アレルゲンとして皮膚のアレルギー反応を誘発することが出来るようです。

 

冬虫夏草は肌のバリア作用が抜群ですが、

紫蘇を配合すると殺菌作用を増やすと共に皮膚の修復作用もあります。


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熊猫堂薬局を紹介します

 

中医学へ真摯に取り組む薬局を紹介します。

熊猫堂薬局の戸塚和典先生は、十数年前から中医学の勉強を始められ、
また、北京中医薬大学へ三年間留学してきました。
お店の名前の「熊猫」は日本語で「パンダ」の意味です。
中西医結合の理論を駆使して、
アレルギー性疾患の漢方薬の治療を丁寧に行い、
臨床効果を挙げられています。
 
熊猫堂薬局(くまねこどうやっきょく)
静岡県静岡市葵区安東3-20-30-1F
Tel/Fax : 054-247-8134
HPhttp://www.kumanekodo.com/0610shoukai.html
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テンミョウ薬局を紹介します

  

中医学へ真摯に取り組む薬局を紹介します
~テンミョウ薬局~
 天明直美先生と天明勉先生は、長い間で色々な難病と闘ってきました。
中医学の弁証論治という理論を深く理解した上で
アトピー皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患などの
デリケートな病気にも丁寧に対応して下さいます。
 テンミョウ薬局
横浜市青葉区柿の木台4-1にあります。

電話:045-974-4476

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中医学のknow-how

 最近、臨床講座に参加した方々からこのような情報がありました。

漢方相談を中心に取り組む薬局では、
何年間も続いた難病の方が、数週間から数カ月で
症状が改善し良い方向に向かう患者が増えているというのです。
 中医学による病気の治療には、
正確な薬の選択及び薬の量の調節を考えるため、
病気の状態を診断し分析するノウハウが必要です。
このノウハウは、長期間に渡り勉強し、
病気への理解・中医学による治療方法など
膨大な情報を蓄積し独自に作られたものでもあります。
勉強しなければ例え薬の名前がわかっても使い物になりません。
 
診療所に通う患者に
「漢方薬の名前を聞いてくれば同じ薬が保険で出だせますよ。」
と、おっしゃる先生がおられるとか・・・
時々耳にすることですが非常に残念に感じています。
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蕁麻疹の治療に中医学が役立ちます

 蕁麻疹はアレルギー性疾患に属します。

中医学による主な治療方法は補気、散寒、清熱等ですが
中西医結合の理論から考えると
蕁麻疹は「肺脾腎の虚損」による疾患だと考えられていますので
散寒や清熱に頼る治法では根治に繋げることができず不十分です。
 
一時的に症状が改善しても
この疾患は繰り返し発生する特徴があり
ストレスなどとも強く関係があります。
職場や人間関係など環境の変化、疲労なども影響します。
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能美恵壽堂薬局を紹介します

 

中医学へ真 摯に取り組む薬局を紹介します。

~能美恵壽堂薬局~

 能見先生は国際中医主治医試験に合格し

度々、遼寧中医薬大学の研修に参加されています。

弁証論治で、花粉症の体質改善とアトピー皮膚炎の治療など

難しい病気に真摯に取り組み、非常に効果を挙げられています。

アレルギー性疾患、婦人科の病気などに悩まれている方は


ご相談されてはいかがでしょうか?


能美先生のお店:

能美恵壽堂薬局は島根県益田市にあります。

http://www.iwami.or.jp/nomi-66/index.html

あなたの街の国際中医師HPでもご覧いただけます。

http://sekaichuiyaku.org/xps/html/modules/weblinks/singlelink.php?lid=27

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