Category Archives: 中西医結合

花粉症の漢方治療

最近、花粉症の治療では新薬のかわりに、漢方薬で根本的な治療を求める人が増えてきました。 京都のすずらん薬局の松井先生は、漢方で積極的にアレルギーの原因で引き起こされる病気の治療に取り組んでいます。

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花粉症の体質

以前、小青竜湯と花粉症のブログで、花粉症を起す体質には肺脾腎の虚損、痰湿停滞ということを紹介しました。 ここで、肺脾腎の虚損という意味について紹介したいと思います。 肺脾腎の虚損は、先天の精気が不足するとともに、痰湿が深 … Continue reading

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花粉症の中医学による治療原則

花粉症の主症状はクシャミ、鼻づまり、鼻水が多いなどですが、体質により伴う症状が異なります 中医学では、症状の特徴及び伴う症状により、処方した内容を決定します。例えば、鼻水から見ると、透明で水のような場合と、黄色で濁ってい … Continue reading

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脳梗塞から認知症へ 父のこと3

複方丹参片の構成生薬は、丹参、田七人参、冰片です。丹参は微小循環を改善し、瘀血の治療に優れ、瘀血を除いても気血を傷つけない特徴があります。薬理研究で、丹参は血流の流動が緩慢であったり、また瘀滞の血細胞を早く流し、毛細血管 … Continue reading

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脳梗塞から認知症 父のこと2

中国は春節を迎えていましたが、薬を手に入れる事ができたのは幸いでした。今回、父の治療に用いた薬は2種類で、複方丹参片(ふくほうたんじんへん)と杞菊地黄丸です。 服用一日目から、父の認知症の症状に変化が現れ、まずはっきりも … Continue reading

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脳梗塞から認知症 父のこと 1

2月6日の朝、私の父が脳梗塞で倒れ、病院に救急搬送されました。 当初、意識はありましたが、体を自由に動かすことができず、次第に意識不明になり混沌とした状態におちいりました。 急遽、帰国し病院に駆けつけましたが、この時既に … Continue reading

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冷え症4 末端の冷え体幹は熱い。薬は?

四肢末端の冷えと体幹が熱い方は、ストレスの影響などから、陽気が閉じ込められて四肢に到達できず、四肢の冷えが起きます。治療薬は、四逆散(しぎゃくさん)で、柴胡・芍薬・枳実・甘草の4味で構成されており、日本の病院でも取り扱い … Continue reading

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漢方薬と処方箋

漢方薬を処方調剤で服用できるのは、患者側にとっても費用の負担が少なくなるので良いことだと思いますが、問題点もあります。 漢方薬を処方調剤で服用する場合、ほとんどの方が煎じ薬ではなく、一包ずつエキス顆粒の形態で服用しますが … Continue reading

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月経不順

正常の月経周期は、25~30日の一定した排卵周期に従って起こり、月経期間は3~7日間続くものとされ、この周期が数周期乱れると月経不順といいます。月経不順では、周期の間隔が短過ぎる場合を頻発月経、長すぎる場合を希発月経とい … Continue reading

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衆議院選挙「声がかすれる」

選挙戦に幕がおり、新たな内閣が誕生することになりました。 12月4日に選挙の公示が行われ、各党の党首をはじめ、立候補者の舌戦が繰り広げられました。結果はどうあれ、昨日の開票速報で記者会見に応じる党首の皆様方、一様に声がか … Continue reading

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