Category Archives: ブログ

116.08年度国際中医師合格授与式1

1月18日、新橋の新橋亭新館にて 国際中医師・主治医試験合格者の授与式を挙げました。皆さんの応援で大成功に終わりました。出席者は20人でした。その中で、島根、山形などから来られた方もいらっしゃって、本当にお疲れ様でした。 … Continue reading

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115.不妊患者への指導

 『排卵日にご夫婦が受精できるように一生懸命に頑張ってください』という考え方は理解しやすいと思います。  ところが、中医学の精気という概念から考えてみると、旦那さんの方によく休んでいただき、陽精を良い状態にさせることも極 … Continue reading

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114.不妊症と未熟新生児

日本では不妊症の方が年々増え、子供出産の数が減っているが、未熟幼児が年々増えてきたということです。  体重が2500g以下であれば、未熟新生児を診断するということです。今日本では、33人の子供では一人の未熟新生児がいると … Continue reading

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113、麻黄附子細辛湯とインフルエンザ

 なぜ、冬時期の風邪或はインフルエンザに麻黄附子細辛湯が良いかというと 邪気の特徴は寒性や毒性、及び伝染性の強く、入裏しやすいものです。 麻黄附子細辛湯は温裏散寒という特徴を持っています。 今の日本人の体質では、腎陽虚の … Continue reading

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112.風邪に中医学の対応

何人の知り合いは酷い風邪を引いたそうです。中々悪寒が強く、高熱が出ているようです。ウィルスが冬に乾燥の環境に大量に繁殖し、伝染性を持っているようです。 中医学では、時行疫毒の感冒として診断すると思います。  この時期の疫 … Continue reading

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111五更泄の診断

 五更泄は脾腎陽虚と判断する重要な症状です。 ところが、泄瀉前に腹痛があり泄瀉後に緩和するのを臨床特徴として考えられます。  さて、去年12月7日に提案させていただいた代用方法→八味丸+呉茱萸湯+補精源で治療しても効かな … Continue reading

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110国際中医師主治医の試験について2

 内経では、弁証論治の王道について「正行無問」という表現で強調しました。 病気を見た場合に誰にも聞かずに自分で正しく弁証論治を行うことがができるという意味である。  正行無問というレベルに至る基準は「標本を知れ、万挙して … Continue reading

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109 国際中医師主治医の試験について1 

 主治医の試験問題の構造は中医基礎理論、中医診断学、中薬方剤学、古典(傷寒論、温病学を含む)臨床学科(内科学、婦人科、小児科、外科などを含む)、弁証論治です。  問題のレベルは国際中医師より遥か難しいと思われます。  私 … Continue reading

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108. 日本版の国際主治医試験問題

 主治医の試験問題の翻訳が始まりました。主治医とは何という資格なのか? 中国では、中医師免許を得てから、病院で3年或は五年間の臨床活動を行い、自分が色々複雑な病証を対応でき、また理論と臨床においては医師免許を取得した医師 … Continue reading

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107.  日本版09年度の国際中医師試験用復習大綱

今日から日本版09度の国際中医師試験用復習大綱を提供できるようになりました。    翻訳者は中医学聯合会の有志者です。半年以来、皆さんは自分の情熱を注いで、尽力して独力していただきました。心から感謝しています。  一つの … Continue reading

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