Author Archives: 中医学アカデミー

About 中医学アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 中医学アカデミー http://www.iatcm.com

自然な規則は偉大なものだ

  今日は、息子を連れて稲毛海岸の公園に運動に行きました。 朝9時半から午後4時までたっぷり遊んでいました。 今日は花粉が非常に多く私にとって辛くて、目も痒く、元気が中々出ない。 ところで、海水で顔を洗った後に … Continue reading

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花粉症の恐ろしさ

 以前、花粉症の体質の一つにTh2リンパ球が過剰に反応することを紹介しました。    Th2の過剰反応の状態では、身体の免疫機能を低下させ  ウイルス(HIVを含む)と細菌に感染す … Continue reading

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ようやく「春の気」がやっときた

ようやく「春の気」がやっときた。今年の春の特徴は、 気温が上がらず寒い日が続き、発散の性質をもっている陽気がなかなか来ませんでした。 今日はようやく気温が20度くらいまで高くなり暖かな風が吹き、 春を告げる陽気が訪れたよ … Continue reading

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免疫力を高めるという表現について

  免疫とは 身体が自己と非自己を認識し、抗原異物を除去する生理的反応で免疫反応には二面性があります。 正常の状態では、「身体の保護、疾病の防治」という働きで 異常の状態では、過剰と低下という状態です。&#16 … Continue reading

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在日華人の花粉症の状況

   在日華人では、花粉症にかかる方が多いようです。相談も多いです。     大体、二、三年間日本にいると、花粉症にかかる人が多いようです。   なぜですか。 過労及びストレスと関係する可能 … Continue reading

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今日の臨床講座

  今日は、肺脹について講義を行いました。  哮証との鑑別診断要点、鑑別目的をまず紹介しました。肺 脹を診断する場合肺脹の治療方針を守ってなければならない理由 風寒か、風熱が侵襲し発作を誘発する場合に、 解表剤 … Continue reading

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お腹が痛くなりやすくて下利を起こしやすいのはなぜ?

お腹が痛くなりやすくて下利を起こしやすいのはなぜ?  ある中学生、よく腹痛を訴えます。 例えばバナナと牛乳、食後、給食の後に多く急に腹痛下痢、 風邪のような症状を訴えます。  焦三仙、補精源、柴胡疏肝 … Continue reading

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3月28日の臨床講座

   お陰さまで、臨床講座は三年目に入りました。心から感謝しております。  今年から、もっと皆さんの勉強に役立つように講座の方法を 少し変えようと考えています。  変更の部分: 1、資料を講座の前に受講者に送ります 事前 … Continue reading

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性行為の後に鼻づまりがでる

   患者からこの話を聞いた。性行為の後、鼻詰まり、クシャミと鼻水 などの症状がよく出るという。  中医学からみると、性行為により腎の精気が大量に消耗されると理解しています。 腎の精気が大量に消耗されると、肺気 … Continue reading

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豊田の「改善から改善」の精神に学べ

  アメリカでの豊田車のリコールというニュースを見ると、心配しています。  中国では、日本車のイメージは「人性化」の代表ととして人気が高いそうです。 人性化というのは、人間に必要な部分をうまく作り上げ、 最良な商品という … Continue reading

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