3月28日の臨床講座


 

 お陰さまで、臨床講座は三年目に入りました。心から感謝しております。 
今年から、もっと皆さんの勉強に役立つように講座の方法を
少し変えようと考えています。
 
変更の部分:
1、資料を講座の前に受講者に送ります
事前に予習でき、問題回答要点を事前に準備でき、
効率がアップできればと思っています。
2、関連症例を送ります
弁証の要点を深く理解するために、
症例では、主訴も、現病歴も分けていません。
自分の判断で、肺脹か、哮証か、喘証か、咳嗽かを見分けます。
また、病理性質は虚か、実か、病邪の性質は寒か、熱か等を判断する。
 肺脹と哮証・喘証等の関係、鑑別診断を正確に理解することが、
直接に治療方針に関与します。
誤り治療を犯さないようにまず判断能力を高めることが重要です。

About 中医学アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 中医学アカデミー http://www.iatcm.com
This entry was posted in ブログ. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)