お陰さまで、臨床講座は三年目に入りました。心から感謝しております。
今年から、もっと皆さんの勉強に役立つように講座の方法を
少し変えようと考えています。
変更の部分:
1、資料を講座の前に受講者に送ります
事前に予習でき、問題回答要点を事前に準備でき、
効率がアップできればと思っています。
2、関連症例を送ります
弁証の要点を深く理解するために、
症例では、主訴も、現病歴も分けていません。
自分の判断で、肺脹か、哮証か、喘証か、咳嗽かを見分けます。
また、病理性質は虚か、実か、病邪の性質は寒か、熱か等を判断する。
肺脹と哮証・喘証等の関係、鑑別診断を正確に理解することが、
直接に治療方針に関与します。
誤り治療を犯さないようにまず判断能力を高めることが重要です。
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