Author Archives: 中医学アカデミー

About 中医学アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 中医学アカデミー http://www.iatcm.com

124.玉屏風散の使用

春の陽気が強く、風湿、風寒の形で、襲ってくる。  風邪を引いた方々が多いそうです。  弁証の上に、肺衞不足の状態があるか否かチェックする必要があると思います。  ある方が風湿の感冒で、風湿を袪して大分良くな … Continue reading

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123.09年度の臨床講座はいよいよ開始3

 今回で証候の『診断のセット』について紹介します。     症状の分析を通じて、重要なポイントを次々に抑えるために講義を進みます。  証候診断のポイント  先ず其々の症状を番号付けます。    次に何番目の症状+何番目の … Continue reading

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122.09年度の臨床講座はいよいよ開始2

 今回は病気診断について紹介します。     病名診断に絶対必要な症状或いは関連内容が含まれていると思われます。   病名診断は弁証論治の作業の中で、非常に重要な第一歩として、 正確に行わなければ、次の作業が上手くいかな … Continue reading

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121.春の陽気3反応の三番目について

  生理先期と経血の量が多いのは、 肝臓の蔵血機能が故障する可能性が高いです。 また、血熱の可能性もあります。 そこで、肝臓の不蔵血と血熱との区別診断を行なわなければならないと思います。 臨床講座では、このような問題を取 … Continue reading

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120.09年度の臨床講座はいよいよ開始1 

   『董先生の臨床講座』は二年目に入り、 3月22日から始めます。 08年の講義の反省点を踏まえ、皆さんの力になれるような講座を目指し て更に工夫しようと考えています。 今年にこの講座の流れについて以下のように考えて実 … Continue reading

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119.春の陽気2

 二番目の反応の多くは   肝陰不足、肝血虚に強く関与しているものです。  疏肝剤とした加味逍遙散などだけを服用するなら  病状の悪化に繋がる恐れがあると思われます。      四物湯、芍薬甘草湯を中心にする治療がお勧め … Continue reading

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118.春の陽気1

歯が浮いている場合は肝腎不足、肺腎不足の方に多く見られます。  疲れた時に、脇脹、脇部の慢痛などの症状があるか否かはチェック必要!  疲れた時に、胸悶、短期などの症状があるかいなかはチェック必要!

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117、春の陽気

久しぶりです。最近中国への出張、中国からお客様が日本に来られて、日記ができなかったのです。  今年の春に早く来られて、春の陽気が去年より強いということです。  反応の一つは、最近二週間で歯医者に行く方が多いそうです。歯が … Continue reading

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117.09年の臨床講座 

臨床講座は二年目に入り、3月22日から始めるのです。去年のことを反省して、より工夫して皆さんに力になれるような臨床講座を目指して頑張りたいと考えています。 講座の流れを紹介します: 症状の分析:それぞれの症状の意味を説明 … Continue reading

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116.08年度国際中医師合格授与式1

1月18日、新橋の新橋亭新館にて 国際中医師・主治医試験合格者の授与式を挙げました。皆さんの応援で大成功に終わりました。出席者は20人でした。その中で、島根、山形などから来られた方もいらっしゃって、本当にお疲れ様でした。 … Continue reading

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