麻黄附子細辛湯+参苓白朮散で湿疹がかなり良くなったそうです。
どう考えたらよいのでしょうか。まず、この処方を出す勇気を評価すべきだろうと思います。
舌診の情報がはっきりしていないが、清熱と補血などの方法で効かないから、補気利水と共に温陽散寒の方法で挑戦してみたら、皮膚状態がが良くなり、痒みがとても和らげられました。
中医学は臨床医学です。まずこの治療過程と結果機に、皮膚の赤み、乾燥するという症状に熱、風、湿熱のほかに、寒湿の可能性があると考えられます。実際に電話からこの報告を聞いていたら、私は余りにその方の弁証論治の凄さに驚いたのと同時に、嬉しかったのですね。
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