病気になったり、不調になったら、早めに漢方のプロに相談し、正確に弁証論治で治療してもらうこともアンチエイジングにつながります。
なぜなら、病気がまだ軽い状態は陰陽のバランスを戻しやすく、精気の消耗が少ないうちに治療できるからです。
病気は浅いところから時間とともに深いところに入っていき、変化が多くなっていきます。
すると虚実混雑(きょじつこんざつ)の状態になり、治療が難しくなります。
ここまできてしまうと、精気もかなり消耗し、陰陽のバランスが壊れていますから、病気で苦しいだけでなく老化も進んでしまうのです。
誰にでも合うアンチエイジング剤なんて存在しません。
あなたに合った漢方薬をオンリーワンの漢方薬局で相談されることをお勧め致します。
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