アンチエイジングの注意点② ~病気への弁証論治をお早めに~




病気になったり、不調になったら、早めに漢方のプロに相談し、正確に弁証論治で治療してもらうこともアンチエイジングにつながります。

なぜなら、病気がまだ軽い状態は陰陽のバランスを戻しやすく、精気の消耗が少ないうちに治療できるからです。

病気は浅いところから時間とともに深いところに入っていき、変化が多くなっていきます。

すると虚実混雑(きょじつこんざつ)の状態になり、治療が難しくなります。

ここまできてしまうと、精気もかなり消耗し、陰陽のバランスが壊れていますから、病気で苦しいだけでなく老化も進んでしまうのです。

誰にでも合うアンチエイジング剤なんて存在しません。

あなたに合った漢方薬をオンリーワンの漢方薬局で相談されることをお勧め致します。



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About 中医学アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 中医学アカデミー http://www.iatcm.com
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