肝陽上亢の治療

患者は肝陽上亢があるから釣藤散を出したいという話ですが、
肝陽上亢は陰血不足により生じる病証ですが、
肝陽上亢では、肝熱を伴う場合もあれば、肝陽化風の場合もある。
同じ肝陽上亢として判断できますが、両者の治療原則と選択方剤は違います。
従って、肝陽上亢を判断できても、どの状態に至ったかを正確に把握する必要がある。
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心筋梗塞の予防治療

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中国首届中医既非薬物療法臨床経験応用峰会議≫では、多くの臨床経験が発表されました。
その一つを紹介します。
 補気養血安神を中心とし、温養理気活血を補助とする「養心氏片」が紹介されました。
 補気は黄耆、活血は丹参、寒温併用の黄連、淫羊?などを使用しています。
 今まで、活血を傾ける方法と違うことで、参考になりました。
 
 体質の弱い心臓病に養心氏片は良いかもしれないと考えています。
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当アカデミーの機能強化

 今日は、当アカデミーの機能を強化しました。
 一つは舌診の写真を数十枚追加して、全ての生徒が自由に見られます。
     舌象を診ることにより、正しく病証への診断を繋げます。
 もう一つは、受験履歴機能を追加しました。
     今まで受験の結果、受験の正誤が表示されるようになりました。
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京都に行きました

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今日は、仕事で京都です。
京都に行くのは18年ぶりです。打ち合わせで訪問したので観光はできませんが、京都駅が綺麗で感動しました。
観光客で賑わう駅構内は、大阪とは異なる雰囲気で独特な感じです。
さすが、世界に誇る京都ですね。
次回は観光したいと思いました。では、また打ち合わせに行ってきます。
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薄毛・抜け毛

IMG_0932.JPG中国首届中医既非薬物療法臨床経験応用峰会議≫では、多くの臨床経験が発表されました。
その一つを紹介します。日本ではあまりなじみがないかもしれませんが、
脳卒中の患者に瀉血治療を行った途中で、薄毛の症状がかなり改善したそうです。

本当に思わぬ「副作用」ですね。
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広州に入りました

今日は、広州に入りました。
明日に中薬のエキス製造工場を見物しに行きます。
中医学を勉強して、処方の加減という技を身に付けるようになりますが、
単味のエキスを使用したいという願望が出でくるでしょうね。
きちんとした情報を手に入れるために行きます。
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学術大会開催

今日、朝九時、≪中国首届中医既非薬物療法臨床経験応用峰会議≫は開催しました。
出席者300人前後です。
午前中に4人の研究者は発言しました。午後はまた数人も学術報告をする予定です。これから詳しく紹介します。
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飛行機のwi-Fi

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 広州→南寧の飛行機に雑誌を読んで、今年11月に中国民航 機内wi-Fiの実験を成功したという情報を知りました。
  飛行機に乗っても妨げなくネット情報を得られ、ネットビジネスもできる環境が本当に素晴らしいです。
 びっくりするだけではなく、嬉しいです。
 
 無料ではなく、有料見たいです。
 ネットを通じて勉強する環境がますます完璧になり、ネット学習はいつもどこでも勉強できるだけではなく、
 自分の理解力、分析力を高めることができます。もっと頑張りましょう。
 
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「怒らずいきる」極意

先日、毎日新聞のくらしナビを読みました。


タイトルは「怒らずいきる」極意です。


この中で「アンガーマネジメント」について自分が怒らないようにするためにどうしたらよいかを紹介され、
内容的に非常に面白かったです。


 思いついたことは、中医学も怒りで色々病気を引き起こすことです。
怒りすぎると、先ず肝臓に悪い影響を与えいます。
体質により、肺臓、胃腸、腎・膀胱などの病気が起きるかもしれないです。


 中医のプロとしては、三つの責任があり、
一つは、病気の部位がどこですか。
一つは気の流れはどの病理状態か例えば気逆か気滞かなどです。
三つ目は適切な処方を出すことです。


 中医学を勉強してこの三つの責任を果たすことが出来るようになると思います。
 
 
写真 広州空港 私は迷子になった。入場ゲットは二つあり、AとBです。案内看板が分かりにくいです。

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中医学薬情報の交流

 
明日は「中国首届中医既非薬物療法臨床経験応用峰会」は開催します。
昨日夜に大会の秘書長王先生に会いました。
日本の中医薬教育、ニーズなどを紹介し、王先生はこの会議の趣旨、針灸、按摩などで難病への治療方法を紹介してくれました。
既非薬物療法の経験は効果がよく、主に心脳の血管病証、ガン、糖尿病などに多く応用されています。
会議では、有名な臨床医師にお会いし、情報の交換により、日本に紹介したいと考えています。
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