今日は漢方推進会の認知症予防の講座を開催しました。
講座は全部四回のシリーズです。 私は講師として、
3時間で参加者と、中医学での予防方法、
弁証方法、診断ポイント、鹿茸大補丸の使い方などを詳しく検討しました。
基本病理の特徴は本虚標実ということ、病気の部位が脾腎と心肝であり、
お血と痰湿の絡み合う状態です。
認知症が早期発見できれば予防治療ができ、期待できるような臨床効果が得られる中西医結合のデータと症例を紹介しました。
また、若年層の認知症の特徴、老人性の認知症の特徴などを検討しました