日本語が通じる漢方薬局があるというので訪ねてみました。長寿園といい、観光客や駐在員が利用されるそうです。
古くからある日本の漢方薬局に少し似た店構えですが、商品構成は全く異なり、主に自社製品を多く販売されているそうで、ちょっと想像外で驚きました。しかし希望を伝えれば煎じる処方薬も出してくれます。相談の担当中医師は梁先生で、日本語で問診をして弁証論治を行います。梁先生との交流で、香港の中医師の状況などに関していろいろ聞かせて頂き、また日本の現状も紹介しました。 処方された煎じ薬
香港に在住している日本人は多く、腕が良く、尚且つ日本語で漢方相談ができる点に高いニーズがあると感じました。