最近、日本の最高学府である東京大学が「秋入学」の開始を検討していることが取り上げられました。
中医学は自然の摂理に従っているので「春」は、種を植え育て始める季節と考えています。
季節が進み、夏は多くの栄養を受け大きく育ち、秋は収穫し冬は貯蔵する季節です。
これは一年の流れとして、また人生の流れでも同じように捉えることができます。
学習やスポーツなど何かを始める季節として、「春」は自然の流れに沿った良い時期でもあります。
秋入学は世界の流れかもしれませんが、春が新生活の始まりとしている日本の形に好感を覚えます。
この春から受講を始められる方は、2013年秋に国際中医師試験にご参加頂けます。