認知症予防の講座が開催


 

 

 今日は漢方推進会の認知症予防の講座を開催しました。
講座は全部四回のシリーズです。
  私は講師として、
3時間で参加者と、中医学での予防方法、
弁証方法、診断ポイント、鹿茸大補丸の使い方などを詳しく検討しました。
 
基本病理の特徴は本虚標実ということ、病気の部位が脾腎と心肝であり、
お血と痰湿の絡み合う状態です。
 
認知症が早期発見できれば予防治療ができ、期待できるような臨床効果が得られる中西医結合のデータと症例を紹介しました。
また、若年層の認知症の特徴、老人性の認知症の特徴などを検討しました

About 中医学アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 中医学アカデミー http://www.iatcm.com
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