酢豚の効用


国際中医師アカデミーとうぎ先生の【中医学日記】


酢豚は有名な中華料理の一品です。
酢豚のファンが多い理由は、甘酢の風味が美味しくて食欲がわきます。そして酢豚を食べると、何となく元気が出るようで満足感が有ります。甘酢の味を漢方で解釈すると「酸甘化陰」(さんかんかいん)という漢方の理論にあてはまります。
酸甘化陰とは、酸味と甘味との配合によって体の津液(元気の入った水)を作るという功能を指します。
汗をかいて体が疲れた時には、特にピッタリのメニューです。
漢方を勉強して、自分の食事の参考にしていただければ、健康を守るとこができます。


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About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
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2 Responses to 酢豚の効用

  1. やまんば says:

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    酢豚は年間2・3度ほど調理して食べます。
    記事をよんで、もう少し、回数増やそうと思いました。
     たまねぎもたくさん食べられますから、本当によい食品と思います。

  2. tougi says:

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    >やまんばさん
    コメント頂きまして、ありがとうございます。健康増進のために酢豚が役立つかもしれませんね。

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