本当の国際中医師になるには3


自分で料理を作る能力を高めようということです。
講義を聴く内容を例えとすると、料理を食べることです。ある程度で勉強すれば、このような講義は面白いか、役立つかは段々少しずつ分かるようになるのです。
 自分がメニューを決めて、必要とする材料、調味料を揃え、調理方法を工夫して、メニューの通りの料理を作って、また自分で味を見ることができるならいいですよね。
 プロの中医師は講義を聞くということから、自ら自分の不足、目標及び目標の実現のためにどうすればよいかという方法を見つけなければならないと思われます。
 この努力の中で、段々分かるのは以下のように考えられます
1、臨床のミスを見つける能力が高くなる。
2、臨床のミスを解決する能力が高くなる
3、臨床のミスを防ぐ能力が高くなる
 
ある有名な先生の話では、中医学の理論を理解し間違うことは臨床のミスを犯す主な原因ですということです。
当然、自分もこの以上の三つの能力を高め続きたく、弁証能力を高めて行きたいと望んでいます。

About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
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