口内炎 タイプが多い4 胃熱上炎 黄連解毒湯


  胃熱上炎(いねつじょうえん)とは、胃の熱が口へ上がっているという意味です。
  原因は辛子、ニンニク、マスタード、カレー、お酒などを取りすぎるなどが多いです。
  例えば、
  今日は、みんなで楽しく一杯お酒を飲んで、翌日に口内炎が出てしまい、
  四川料理の代表としたマーボ豆腐を美味しく食べてから、口内炎が出てしまい、
  
  などです。
  胃熱上炎の特徴は急に口内炎が出て、潰瘍のところがかなり痛く、
  歯茎も腫れてしまう、喉渇き、水が欲しがってたくさん飲みたい、
  便が硬く、便秘などです。
  胃熱を治療する漢方薬は「黄連解毒湯」です。
P1010158.JPG少林寺ショーの劇場
  

About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
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