文明或いは科学技術がどんどん進歩していますよね。
今の人の体が百年前と比べてどんどん弱っているという説があります。
例えば、衛生のレベルが医学の進歩によりかなり高められていますが、
免疫システムのアンバランスの状態が引き起こされているという「衛生仮説」も証明されつつあります。
このような「綺麗な環境」を古代の賢人たちが想像しているはずはないと思います。
過去に使われている方剤は、ちゃんと弁証したのになぜうまくいかない理由として考えられますか。
まさか、病気も進歩してずるくなっていますか。
でも、言えることは環境が変わるなら、人間の体も変わるでしょう(整体概念の原則)。
環境の変化により引き起こされる新しい病気の可能性を考慮せず
古人のノーハウだけで弁証論治を行うことができるかどうか
を考えなければならなりません。
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