昨日のブログ では、漢方薬の使用原則は証にあるということを伝えました!
証を弁別する中で非常に重要なのは病因です。
中医学で考える病因は、環境による原因(六淫)・ストレスなど精神的な原因(七情)・不適切な飲食(飲食不節)などがあります。
病因は文字の通り病気をひき起こす原因だけではなく、それぞれの性質があります。
病因の特徴や性質への理解が不十分のまま、治療薬を選択することは誤った治療になります。
文字を解釈するだけでは、理解が深まらないことを自覚してくれない方に出会うと驚きと残念な気持ちになります。
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