アレルギー症例検討 朝起きられない


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京都のすずらん薬局の松井先生と症例を検討しています。
お付き合いをさせて頂いている、京都のすずらん薬局の松井先生は、
朝、起きられず、夜になっても寝れないという方で登校拒否の子供さんの相談が多く
中西医結合の立場でどういう風に分析したらよいか、このような症例を多く紹介されました。
朝になっても目覚めが悪く気持ちよく起きられない原因は、陽気が上がらない(陽気不昇)があります。
夜になっても眠くならず遅くまで起きていられる原因は、上がった陽気が戻ってこないことにあります。
このように陽気の流れるリズムが崩れてしまう原因は二つ考えられます。
ひとつは、肺脾腎の虚弱な状態ともう一つは痰湿の停滞です。
中西医結合の観点から見ると、アレルギーの基本病理と一致しているということです。
この理論で治療することで、非常にいい結果が得られました。
http://tcm.ac

About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
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