新発見? 読売巨人軍の発祥地


GWはみなさん、どのように過ごしていますか?昨日は、谷津のバラ園に遊びに行きました。近年、谷津は干潟として保存され野鳥の飛来もあるそうです。干潟の潮風を十分あびて気持ちがよかったです。帰り道、偶然に読売巨人軍発祥地の記念壁を見つけビックリしました!昭和9年4月に巨人軍がここで誕生したことを示すもので、巨人軍に対して更に親しみを感じました。

中医学でもこのような感動があります。
日本で感冒のひき始めに多用される葛根湯は、2千年前に張仲景氏が作った処方です。寒気発熱、汗が出ない、首筋が動かないほど硬いという病証を治療する方剤です。葛根湯を中国ではそれほど使うことはなく、日本に来て「葛根湯」が多くの方に愛用されていることを知りました。
処方が作られた経緯を理解することで、ご自身の処方の組み立てと応用に役立てることができます。



国際中医師アカデミーとうぎ先生の【中医学日記】

About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
This entry was posted in ブログ, 漢方薬. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)