石原都知事の朝食から思いつくこと


以前、石原都知事の朝食の話を聞き、印象に残ったので紹介します。
石原家では、毎日の朝食に3種類のメニューを準備しておき、都知事がご自身の体調で「今朝はこれを食べる」と決められるそうです。準備する方は大変ですが、このような朝の体調で自分が必要とする食事が何かを判断するのは素晴らしい能力だと思います。
一般の家庭では疲れたら、スタミナアップのメニューなどを考えがちですが、中医学では必ずしも良いとは考えない場合があり、身体が必要としている食物は其々の体調や体質によって異なります。
「身体の声を聴く」ことが最も大切で、健康維持に欠かせません。中医学では、四診の方法で体の声を聴くことが出来、体の状態にあわせて治療します。
今年80歳になる石原都知事の元気の源であると感じています。
国際中医師アカデミーとうぎ先生の【中医学日記】

About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
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