漢方の知恵でマラソン選手のサポート


私は、マラソンが大好きで、マラソンランナーを尊敬しています。

ロンドンオリンピックへの参加選手も今月中には決定されるようで、楽しみにしています。

人類の極限に挑戦し、ベストを尽くすマラソンランナーは、体力の消耗が激しいですね。

中医学では、長距離を走るには肺気と腎の精気(せいき)を非常に傷耗すると考えています。

肺と腎の働きの一つに呼吸を深く吸い込み、吐き出し全身に吸い込んだ清気(酸素)を行きわたらせることが挙げられます。

日本ではマラソン選手が練習や大会で走った後の「肺と腎」の状態がそのようになっているかをチェックし、体全体のサポートをする体制などがあまり充実していないと聞きました。

「漢方の知恵を生かせば体の負担を更に和らげられるのに・・」と、いつも思っています。


→漢方学ぶ 漢方活かそう←

About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
This entry was posted in ブログ. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)