今日は、第七回 日本国際薬膳師総会が開かれ、記念講演を行いました。
講演では、 「電脳眼茶」について紹介しました。
最近の中国はパソコンの普及が大変進んでいます。
パソコンによる職業病も生まれています。
視力の低下、乾燥、視力低下、目の充血などの症状が
多くなっている中で、 電脳眼茶が人気が集まっているそうです。
電脳眼茶:菊3g 枸杞子6g 水500ml
沸いたお湯に入れて5分間で煮ます。
毎日、飲んでいただきます。
中医学の観点から見ると、
電脳眼茶は滋養肝腎、清熱明目 (じようかんじん、せいねつめいもく)
という働きがあります。
冷え性の方に要注意です。
3g生姜を加えれだ方が良いということです。
日本国際薬膳師会の皆さんは中医学の理論を基本にして
体質に合わせる薬膳を展開していくそうです。
皆さんの活躍を応援します。

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