疲れによるクマ 督脈との関係


  督脈(とくみゃく)は全身の陽気を集まるところです。
  脊髄を通って、大椎穴(だいついけつ)で
  色々な経絡と連接します。
  督脈は二つの枝があります。
  その中に一つは眼の真下に結びます。
  疲れる場合に、大量の陽気と精気が損傷されます。
  督脈にも影響をあたえます。
  陽気が足りなければ、陰気が散らさず、?血、痰湿などが
  寄ってきます。
  従って、疲れの後にクマがよく出てくるわけです。
  中医学では、この現象を過労といいます。
  過労は、性行為が多すぎる(房労ぼうろう)のに多く見れます。
  
  房労から早く回復させなければ、クマがずっと消えない
  恐れがあり、下瞼が浮腫んでくる可能性もあります。
  過労は美容の大敵です。
  次に 陽気不足に対して、ツボの選び方について
  話したいと思います。
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遼寧中医薬大学の中医康復センターのフロント
  

About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
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