督脈(とくみゃく)は全身の陽気を集まるところです。
脊髄を通って、大椎穴(だいついけつ)で
色々な経絡と連接します。
督脈は二つの枝があります。
その中に一つは眼の真下に結びます。
疲れる場合に、大量の陽気と精気が損傷されます。
督脈にも影響をあたえます。
陽気が足りなければ、陰気が散らさず、?血、痰湿などが
寄ってきます。
従って、疲れの後にクマがよく出てくるわけです。
中医学では、この現象を過労といいます。
過労は、性行為が多すぎる(房労ぼうろう)のに多く見れます。
房労から早く回復させなければ、クマがずっと消えない
恐れがあり、下瞼が浮腫んでくる可能性もあります。
過労は美容の大敵です。
次に 陽気不足に対して、ツボの選び方について
話したいと思います。

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