キレイな肌は肺の状態が決め手


皮膚のキメが細かく、色つやと透明感があり、シミやシワが無い肌は、女性のあこがれであると同時に、このような皮膚の状態は健康を現すものです。
中医学では、肺は皮膚と直接と繋がりのある臓であると考えています。外からの影響を受けても、臓腑経絡や気血津液に病変が生じても皮膚には異常な変化が現れます。皮膚の変化の観察を通じて、内臓の病変や病気の予後を判断することに役立ちます。

肺の働きが健康であれば、理想の肌に近づけるでしょう。しかし、色が白くキメが細かいにも関わらず、ツヤのない皮膚を見ることがあります。このような場合は、肺の機能が減弱となっていて、あまり健康な状態とは言えませんので注意が必要です。

肺臓と肌

About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
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