「公示と告示との違い」から思いついたこと


12月9日(日)テレビ朝日放送の池上彰さんの番組をみて、「なるほど・・」と感じました。
池上彰さんの番組では、今まで知らなかったことを教えてくれる貴重な番組で、機会があればなるべく見るように心がけています。
昨日は、選挙前ということで「公示」と「告示」の違いを説明していました。
この言葉の意味を理解した上で、用いている人はどの程度いるのでしょうか。少なくとも私の周りの人に尋ねたら、正確には答えられませんでした。
これによく似たことは、中医学でもしばしばあります。
改めて、問いかけられると正しく説明できなかったり、曖昧な返答になることは、誰でも経験があると思います。
中医臨床である弁証論治では、このような曖昧な理解で診断や治療を行えば、ミスを生じる恐れがあります。
国際中医師アカデミーは練習問題を解き進める学習方法を取り入れ、正誤判断、穴埋め問題などを解くことによって、曖昧な理解から中医の診断や漢方処方の応用に役立てられる「正しい理解」に繋がります。

About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
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