「怒らずいきる」極意


先日、毎日新聞のくらしナビを読みました。


タイトルは「怒らずいきる」極意です。


この中で「アンガーマネジメント」について自分が怒らないようにするためにどうしたらよいかを紹介され、
内容的に非常に面白かったです。


 思いついたことは、中医学も怒りで色々病気を引き起こすことです。
怒りすぎると、先ず肝臓に悪い影響を与えいます。
体質により、肺臓、胃腸、腎・膀胱などの病気が起きるかもしれないです。


 中医のプロとしては、三つの責任があり、
一つは、病気の部位がどこですか。
一つは気の流れはどの病理状態か例えば気逆か気滞かなどです。
三つ目は適切な処方を出すことです。


 中医学を勉強してこの三つの責任を果たすことが出来るようになると思います。
 
 
写真 広州空港 私は迷子になった。入場ゲットは二つあり、AとBです。案内看板が分かりにくいです。

About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
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