8月7日に≪OTCカウンセラーの会≫の症例勉強会で多くの症例を検討しました。
今日は「スズラン薬局」の松井先生の症例を紹介します。
「頑固な花粉症」の治療
50代の女性
10年前に花粉症を発症し、その後早いと1月後半からひどいときは
7月ぐらいまで鼻水やくしゃみがでる。杉よりもヒノキに反応する。
今まで漢方もいろいろ飲んでみたが、解決できない。
小青竜湯を服用すると、唇が乾く。
化学薬品は眠気とだるさがいやなので飲まない。
普段から鼻水が出ることが多く、詰まることはまずない。
朝が特に調子が悪い。
ビール以外の冷たいものはめったに飲まない。
お酒(特にビール)を飲みすぎた翌朝や外食をした翌日も鼻水が出やすい。
低血圧。極度の冷え性。胃腸が弱く、疲れると食べられなくなる。
急に調子が悪くなることがある。
中医学の弁証論治によって半年で上記の症状が改善したそうです。
次回で、この症例の弁証ポイントを説明いたします。
http://tcm.ac
-
Primary Widget Area
-
This theme has been designed to be used with sidebars. This message will no
longer be displayed after you add at least one widget to the Primary Widget Area
using the Appearance->Widgets control panel.
- ログイン