酒毒って 舌の色で判断できる


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  よく酒を多め飲んだ方は自分の主に肝臓のことを心配しています。
  中医学では、酒は熱い、飲みすぎる場合、
  血液を蒸し、血液を傷つけ、?血が生じると理解しています。

  
  酒が血液を傷つけるという性質を酒毒(しゅどくと呼びます)という。

  酒毒がかなり溜まっている場合、
   舌が紫色になって腫れることが多い。
  自分の舌の状態を毎朝よくチェックしてくださいね。

  治療の場合、活血剤などだけで効果が弱く、
  酒毒を解毒する必要があります。ということです。
ご参考まで

About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
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