歴代の皇帝には、様々な逸話が残されていますが、
今回は、多彩な才能の持ち主で
しかも子だくさんで長寿で知られている
清朝、康煕時代の皇帝「康煕」が長らく服用していた処方を
ご紹介しましょう。
皇帝「康煕」に仕えていた王ちょくの年齢は80歳。
康煕時代を支える大臣という要職につき
元気に仕事をつづけています。
皇帝は元気で仕事を続ける王ちょくに
元気の秘訣を尋ねたところ
友人の陳さんが飲んでいる萃仙丸(すいせんがん)の
お陰と答えました。
陳さんは80歳の時に子供を作り、
その時の年齢は96歳だったそうです。
その話を聞いた皇帝は早速、
萃仙丸(すいせんがん)を飲み始めたそうです。
もちろん皇帝、康煕は様々な養生法を試していたでしょうが、
才能豊かで長寿、しかも激務を支えた一つに
「補腎力」を増す配合の萃仙丸(すいせんがん)は
間違いなく貢献したことでしょう。
萃仙丸の配合は以下の通りです。
胡桃、補骨脂、人参、続断、沙苑蒺藜、菟絲子、
覆盆子、何首烏、金桜子、竜骨、茯苓。
人参と胡桃・補骨脂の配合で
補肺腎、納気、補脳の力が非常に強まります。
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