
心脾両虚(しんぴりょうきょ)とは
心血不足と脾気不足の病証ということです。
特徴として、疲れた後、不眠の後に口内炎が酷くなることが多いです。
また、ストレスの後に、口内炎が酷くなります。
その原因は、考えすぎです。主に人に自分のことを思われるか、
気に入られるか、人気があるか、嫌われるか、応援してくれるかなどを想像しながら、
気にして仕方がない。
また、Aさんのことを嫌う、嫉妬するか、自分よりよくなっているかなどが
頭の中一杯で他の事を考える余裕がなくなり、体のエネルギーを
一杯消耗します。
心血虚の症状が、不安、夢がよく見る、朝に起きて元気がない、
眠気があるか寝つきが悪いなどです。
脾気虚の症状は
よくため息、全身だるい、疲れやすい、大便不暢(下利、残便感)などの症状です。
女性の場合、生理が早まり、出血量が多い、生理が中々終わらないなどの特徴があります。
男性の場合、早漏、中折れ、甚だしい時にインポの症状も見られます。
治療では、帰脾湯(きひとう)を飲んだ方がよいと思われます。
次に心腎不交というタイプについて口内炎を話したいです。
2010年に世界中医薬連合会秘書長 李振吉先生と
会食会議の前に記念写真
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