主治医の試験問題の構造は中医基礎理論、中医診断学、中薬方剤学、古典(傷寒論、温病学を含む)臨床学科(内科学、婦人科、小児科、外科などを含む)、弁証論治です。
問題のレベルは国際中医師より遥か難しいと思われます。
私は今傷寒論と温病の翻訳をしています。原則として傷寒論の翻訳は古文の表現方式で行なわれます。主治医試験の挑戦を通じて、傷寒論のレベルを高めることになると思います。是非、挑戦してください。
聖人孔子は勉強について曰:「古之学者為己、今之学者為人」。意味は昔の学者は勉強する目的は自分の不足を埋め、自分に学問を充実させ、社会に貢献するためです。今の学者は勉強の目的は高く評価され、自分に利益をもたらすためです。
主治医試験の挑戦は名誉よりも、チャレンジを通じて自分の不足を見つけ、中医学のレベルを段々上げ、臨床力を高め、患者さんの病気をより正確に治すためと考えれば、主治医試験を挑戦する意義は大きいです。
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