Monthly Archives: 10月 2015

アンチエイジングの注意点② ~病気への弁証論治をお早めに~

病気になったり、不調になったら、早めに漢方のプロに相談し、正確に弁証論治で治療してもらうこともアンチエイジングにつながります。 なぜなら、病気がまだ軽い状態は陰陽のバランスを戻しやすく、精気の消耗が少ないうちに治療できる … Continue reading

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アンチエイジングの注意点① ~(陰陽のバランスをとろう)~

アンチエイジングは、いま最も注目されるキーワードの一つのようです。 中医学では、アンチエイジングを二つの見方で理解しています。 一つは、腎でつくられる精気を多く保つこと。 精気の量は三十代ぐらいがピークです。 そこから年 … Continue reading

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カレーが教えるあなたの体質

カレーを食べると胃がもたれる、胸焼けするという人がいます。 カレー自体、何か体に悪いのでしょうか? そうではありません。 あなたの体に何か病気がある場合、カレーを食べると症状が出やすいのです。 その原因は大きく2つ考えら … Continue reading

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頭の汗っかきは健康の証拠ってほんと?

ラーメンを食べたときや、冷房の下などで頭に大量の汗をかく人がいます。 特に中高年の男性に多く、「新陳代謝がいいんだ」と元気自慢する人もいますが、この止まらないような汗、元気の証拠ではなく実は体内に病気の芽がある印でもあり … Continue reading

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ああ、恨めしい漢字文化

中医学の専門用語ははっきりいって難解です。 日本にも「標本」と言う単語がありますが、中医学の「標・本」とは意味が全然違います。 日本でも使用している漢字でありながら、まったく違う意味で使われる中医学の専門用語はたくさんあ … Continue reading

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