Monthly Archives: 6月 2015

最新の勉強スタイル

いろいろなサービスや生活スタイルが変わってきている中で、勉強のスタイルだけが進化していない、と言われます。 先生が講義したものを生徒が聴講してノートをとり、そして試験を受ける。 その例にもれず、これまで、国際中医師試験に … Continue reading

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具合が悪くても体力は充実!?

中医学には陰陽五行説を基礎とした中医基礎理論というものがあり、この理論は、一人ひとりの体質や病気の状態を判断するのにたいへん優れています。この理論に則って、中医学の大きな特徴の一つである「証」=患者さんの病態を判断します … Continue reading

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インターネットの学習で本当に国際試験に合格できるの?

「インターネットの学習で本当に国際試験に合格できるの?」 これは、受講するかしないかに関わる切実な疑問だと思います。 オンラインスクールである国際中医師アカデミーでは、本場中国の中医薬大で実際に使用している教科書を、日本 … Continue reading

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通学も、マンツーマンも超えた?!

一般的にオンライン学習の不安はどこにあるのでしょう? 「本を読んでわかったような気がするけど、本当にわかってるのかなあ?」 自分だけだと不安になりがちですね。 国際中医師アカデミーでは、そのような心配は無用です。 まず、 … Continue reading

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なぜ日本では、いつまでも漢方の基本について理解が薄いのか

日本に来て25年になりますが、「疲れだったら補中益気湯?」に限らず、「表熱と裏寒の鑑別ってなんですか」等、いつまでも同じような基本的なことを質問されるな、というのが私の中で疑問でした。 質問をしてくる方々は、勤勉で理解力 … Continue reading

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漢方のプロになりましょう!

前回までの「疲れ」の処方でお話してきた通り、効能書きや単味の生薬の効果だけ見ていてはダメです。 それなのに、漢方薬局で漢方薬を勧められたものの、「効かないなら、別のメーカーのものにしましょうか」とか、「まあ、漢方はなかな … Continue reading

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「疲れ」をどう判別するか

気虚か肝うつか。 病気というのは複雑な要因によって発症します。病因病理を理解しないと、病気の判断はできません。 問診でさまざまな角度から判断していくことになりますが、たとえば、ストレスによって疲れの症状がすぐ悪化するかど … Continue reading

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気虚と肝うつの違いとは?

疲れているように感じている患者さんをみて、この症状が、気虚によるものなのか、肝うつによるものなのか。その見立てによって、処方する漢方薬も全然違ってきます。 そもそも、気虚と肝うつでは体内で何がどう違うのでしょうか。 これ … Continue reading

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中医薬発展 座談会

5月30日(土)、世界中医薬学会連合会主催の「中医薬発展 座談会」にお招きいただきました。 座談会には、日本で国際中医師試験の開催権利を有する各団体の責任者が一堂に集まり、中医学発展の為に意見を交換し、友好を深めました。 … Continue reading

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「疲れ」に効く漢方は?

「患者さんが『最近どうも疲れる』と訴えたら、補中益気湯ですよね?」とよく聞かれますが、これ、ちょっと違います。 なぜ違うのか、中医学、漢方では「基本のき」ですが、皆さんはわかりますか? 「疲れている」なら、気力が足りない … Continue reading

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