Monthly Archives: 8月 2013

帯状疱疹 肝火 湿熱 竜胆瀉肝湯

夏の終わり頃になると帯状疱疹を発症する方が増えるそうです。 中医学では、帯状疱疹を蛇串瘡(じゃせんそう)といい、中医外科学に属する病気です。 蛇串瘡の病理特徴は主に肝胆湿熱及び肝鬱化火で、湿熱や熱毒が皮膚に溢れだすと発症 … Continue reading

Posted in ブログ, 国際中医師アカデミー, 漢方薬 | 60 Comments

スポーツ選手 瘀血の原因

私は、スポーツが大好きでスポーツ番組をよく見ます。なかでも私は福原愛さん、松井秀樹さんのファンです。スポーツ番組では選手の表情もよくみられるので、観察する意味でもよく見ています。 時々選手の顔をみていると、唇、歯茎や舌色 … Continue reading

Posted in ブログ, 国際中医師アカデミー | 40 Comments

気温差と衛気

先日、猛暑と気温差に関する話をテレビで放送していました。 この話のポイントの一つは、人間が対応出来る温度差は7度以内だと説明していました。例えば室外の温度が33度の場合は、室内の温度を26以上に設定したほうがよいそうです … Continue reading

Posted in ブログ, 国際中医師アカデミー, 漢方薬 | Leave a comment

世界中医薬学会連合会訪問 国際中医師試験

北京滞在中に、世界中医薬学会連合会を訪問しました。 我々にとってこの訪問は、国際考試部の責任者と常時交流するために大切な仕事です。 先日世界中医薬学会連合会より2014年から、国際中医師の質を向上させるために、試験難易度 … Continue reading

Posted in ブログ, 国際中医師アカデミー | Leave a comment

マーボー豆腐 湿邪から守る

今年の北京は、東京より湿度が高く息苦しいほどに感じました。 北京が初めての方が、中国のマーボー豆腐が食べてみたいとのことで、私たちも珍しくマーボー豆腐を頼みました。 マーボー豆腐は中国四川省の代表的なメニューです。四川省 … Continue reading

Posted in ブログ | Leave a comment

少林寺拳法・カンフー伝説 中医学・陰陽五行

 北京滞在中、カンフーミュージカル(紅劇場)「功夫傳奇・カンフー伝説」を見に行きました。伝統的なカンフーの動きを取り入れたカンフーショーです。舞台の前方では、鍛えられた肉体と表情までもがみられるので、言葉が解らなくても十 … Continue reading

Posted in ブログ, 国際中医師アカデミー | Leave a comment

マラソン選手藤原正和 陰血・肝臓と腱鞘炎

世界陸上が開催されていますが、先日の番組で、マラソン選手 藤原正和さんのことを紹介していました。 色々な困難を乗り越え、モスクワ世界陸上の出場切符を手に入れ、十年ぶりに世界陸上の舞台に立つのだそうで、非常に感動しました。 … Continue reading

Posted in ブログ, 中西医結合, 国際中医師アカデミー | Leave a comment

米寿 後天の精 腎精

中医学には、生命力を表現する「腎精」という言葉があります。 腎精は「先天の精」と「後天の精」が含まれています。 後天の精とは、飲食物から吸収した「精気」です。後天の精が全身の活動に必要なエレネギーを供給し、体の成長に欠か … Continue reading

Posted in ブログ, 国際中医師アカデミー | Leave a comment

米寿 先天の精 腎精

父の米寿を祝うため、大連に戻っていました。 長寿を祝う習慣は日本と変わりありません。 中医学では生命の誕生は「先天の精」を両親から受け継ぎ、この世に生まれると考えられています。 両親から受け継ぐ「先天の精」が健全であれば … Continue reading

Posted in ブログ, 国際中医師アカデミー | Leave a comment

脾気虚と体型

中医学を学ぶと「なるほど、そうなんだ」と、思わず納得することがあります。 ダイエットに関心の高い日本では、少し痩せすぎと思える人も少なくありません。きっと食事や運動に注意しているのでしょう。 しかし、かなり痩せている人の … Continue reading

Posted in ブログ, 国際中医師アカデミー, 漢方症例 | Leave a comment