昨日(11月3日)は、国際中医師試験は緊張かつ満足の気持ちの中で、成功に終了しました。
皆さんは難関の難関の弁証論治へ挑戦した。その結果は一言でいうとやった!という感じです。
胸痺、咳嗽、黄疸、月経前後不定期という四つの症例が出されまして、それぞれの代表方剤は多分、血府逐瘀湯、桑杏湯、茵蔯蒿湯、逍遙散だろうと推測しています。
受験者たちは緊張の中で、病名、証候の診断を正確に行ったが、証候の纏めは少し問題がある様に思います。
代表方剤を正確に選んだが、加減の生薬に余り問題が多々残っているように見えます。
よくやったものの、残されている問題がこれから解決に向けて、努力することが重要でしょう。
夜に日本側、中医薬学会連合会の理事たちは、
試験官との懇親を兼ね、これから日本での中医学普及、国際中医師の位置づけ、国際中医師のブラントの育成などについて、熱烈に深く広く意見交換を行いました。
日本でば本当の中医学の普及は、中国側の意向だけでなく、日本の事情を考慮すべき、双方が直接議論する役割が重要です。
日本での中国文化を含めた中医学の普及は、
難しいですが、日本の皆さんの健康のために中医学の役割を果たすべ
きは大義名分です。
弊会はこれから、世界中医学会聯合会の応援をい
ただき、知恵を絞って日本での国際中医師と中医学のプロの養成を中心
にする新たな教育システムの構築、日本の現実に相応しい中医学普及の
対策の実現という二つ点で、精力的に働き、国民の健康に我々の力を貢
献していきたいです。
応援してお願いしますね。
-
Primary Widget Area
-
This theme has been designed to be used with sidebars. This message will no
longer be displayed after you add at least one widget to the Primary Widget Area
using the Appearance->Widgets control panel.
- ログイン