安心して漢方薬局に行く方法




前回、1日分の漢方薬は500円~(もちろん病気によります)とお伝えしましたが、
今回は実践編です。

漢方薬局に行ったら、まず自分の症状をきちんと伝えて、どんな薬をどれぐらいの期間使うといいか、そしてその漢方薬代の相場を聞いてみましょう。

心配なら「1日これぐらいの予算で薬を出してほしい」と伝えるのは、まったく問題ありません。

ある薬剤師さんは、急に駆け込んできたお客さんに、「お腹がものすごく痛むのでなんとかしたい。でも手持ちが少ないので、薬を1日分だけお願いできますか」と頼まれて、1日分の漢方薬を出してあげたそうです。

ただ、予算ありき、では、せっかく効く漢方薬があるのに出せないということもあり、結果的に治らないということで自分が損をすることにもなりかねません。

だから、漢方薬局ではコミュニケーションが大事なのです!
漢方のプロが本当ならどのような処方がいいと考えているのか、その上で、予算も含め今どのような対応をしていくことがより良いかを、とことん話し合ってみましょう。

病気を治したいのは、あなたも薬局も同じ気持ちです!
あまり恐れず、相談に行ってみてはいかがでしょう。



漢方の勉強は「国際中医師アカデミー」



About 国際中医師アカデミー

90年に日本へ来日して以来一人でも多くの方へ中医学の正しい知識を身につけて頂きたいという思いで普及活動を行って参りました。 日本中医薬連合会においては多くの国際中医師を輩出してきました。 この日本で優秀な漢方医がたくさん育つことが私の夢であります。 国際中医師アカデミー http://www.iatcm.com
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